王宮で見られる伝統芸能 上演時間 月曜日から土曜日 10:00 頃から1時間半ほどの上演 日曜日 11:00 頃から1時間半ほどの上演
月曜日
ウヨンウヨン(ジャワ民謡)、ガムラン
火曜日
水曜日
ワヤンゴレッ(木製人形劇)
木曜日
ウヨンウヨン(ジャワ民謡)、ジャワ舞踊
金曜日
モチョパッ(ジャワ詩朗読)
土曜日
ワヤンクリッ(影絵芝居)
日曜日
ジャワ舞踊
王宮所有の博物館
ハメンク・ブオノ 9 世博物館( MUSEUM HAMENGKU BUWONO \ ) 王宮内部にあるこのハメンク・ブオノ 9 世博物館を訪れる人が最も多い。今の王様の父である 9 世はすぐれた指導者として有名であり、旧 1 万ルピア札のモデルはこの方。オランダ植民地政府の支配に屈することなく、インドネシア独立にも貢献したとして歴史に名をはせる名君である。当博物館には 9 世の功績を伝える写真や、 9 世にまつわる品々が展示されている。
王宮博物館( MUSEUM KRATON ) 歴代王の系譜や肖像画など、王宮の歴史をひとめで見ることができる。王宮内。
馬車博物館( MUSEUM KERETA) 王宮西側のロトウィジャヤン通りにあり、王宮所有の歴代の馬車が展示されている。代表的なものは、 6 世から 10 世の即位式に使用されたキヤイ・ガルーダ・イェクサ。村々をまわるのに使用されたキヤイ・ジャラダラ。 1 世から 3 世までが、グルベッグ祭や賓客の送迎といったハレの日に使用したキヤイ・カンジェン・ジマットなど、歴史を物語る貴重なコレクションを有する。