Maluku


地理・人口

 

インドネシアの東部に位置し、スラウェシ島とイリアンジャヤの間に浮かぶ島々で
構成される香料諸島。

民族・宗教

大半がイスラム教。30%がキリスト教徒。
文化・歴史

15世紀東オランダ会社が設立され、当時、金よりも高値で売買された香辛料の
輸出拠点として栄えた。砦などが多く残っている。

 

アクセス

 

バリ島からスラウエシ島のメナドあるいはアンボンを基点として、小型飛行機や船での移動と
なる。運行スケジュールは、正確ではないので旅行計画は余裕のある立案をおすすめします。
アンボン・メナド以降は、外国人が利用しているホテル以外は、インドネシア語なしでは苦労が
多い。空港では、英語は通じるし、中国人系の経営の宿ではなにかと便利。
インドネシアの田舎では、困った時の中国系インドネシア人です。
主要都市 データ
主な都市
ポイント

アンボン島

アンボン

香料諸島マルクの中心、通信・輸送の中枢。オランダ領東インド会社の砦跡も多い 。

セラム島

アンボン島の隣の島。文化人類学的には興味深い民族が暮らしてる。
バンダ島 世界でも有数の手つかずの美しい海。イルカ、巨大なサンゴ礁、ダイバー天国といえる。
カイ・アル諸島 飛行機の便も悪く、船で時間をかけていくしかない島々。この島の先には、極楽鳥の生息するタニンバル島がある。
テルナテ島 テルナテ 香料諸島の中心の島。クローブが特産。メナドから近く、また中国人も多いせいか交通、物資の調達は、比較的簡単。エアロビクス・デイスコのスタジオ併設のホテルもある。
チドレ・ テルナテ島のとなりの小さな火山島。東インド会社時代の沈船も沢山沈んでいるとか。
バチャン島 バチャン 蝶のコレクターに愛される美しい蝶の宝庫。
ハルマヘラ島 トベロ ハルマヘラ島最大の港町。テルナテからの定期航空便も発着する。モロタイ島への海路の中継地でもある。
モロタイ島 モロタイ 今もマラリアの汚染指定区域。現在は、島内の道路も充実し、中国人経営の快適なホテルもある

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